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豊橋メイツクリニック
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血管内カテーテル治療
透析を行っていると、シャント血管の内側が細くなったり(狭窄)、詰まったり(閉塞)して、透析が良好に行われなくなってしまうことがあります。
シャント血管が細くなると血液の流れる音が弱く聞こえたり、短く不連続に聞こえたり、隙間風のような「ヒュー、ヒュー」といった音がします。また、閉塞してしまった場合には音が聞こえなくなります。このようなトラブルを改善するために血管内カテーテル治療が行われます。

血管内カテーテル治療とは
血管内カテーテル治療とは、血液の流れを確保するために、カテーテルという細い管をシャント血管の中に挿入して行う治療方法です。
血管内カテーテル治療は、シャント血管にシースという針を刺してシースを介してカテーテルを入れて治療を行うため、皮膚を切らなくてよい、痛みが少ない、治療時間が比較的短い、という特徴があります。

バルーン(風船)カテーテルによる治療
先端にバルーンのついたカテーテルをシャント血管内に挿入し、シャント血管が細くなっている場所までカテーテルを進め、バルーンを膨らませてシャント血管を拡げます。
バルーンカテーテルイメージ1 バルーンカテーテルイメージ2 バルーンカテーテルイメージ3
<イメージ図> <イメージ図> <イメージ図>

バルーンカテーテル治療前後の血管造影画像
バルーンカテーテルイメージ4


ステントを用いた治療
バルーンカテーテルを用いてもシャント血管の拡張が不十分な場合には、ステント(金属製の網状の筒)を留置することがあります。
バルーンカテーテルイメージ5 バルーンカテーテルイメージ6
<イメージ図> <イメージ図>

血栓除去カテーテルによる治療
シャント血管が詰まってしまったとき(閉塞)などは、血栓を吸引するカテーテルをシャント血管内に挿入し、血栓を吸い取ります。
バルーンカテーテルイメージ7
<イメージ図>

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